新川武彦or水踊Pのアイマス&アニメ日記(本家はてな版)

「アイドルマスター」のPである筆者がアイマスのプロデュース/プレイ及びイベントへの参加などの業務報告(?)をします。他にアイドルもの・萌えキャラ日常系・ラノベ原作ものを中心に新旧アニメやゲームとその周辺の話題(劇中音楽や中の人、アニラジ&声ラジの事など)も取り上げます。 ただし内容が時折…いえ、しょっちゅう脱線・逸脱致しますので、閲覧に当たってはあらかじめお覚悟の程を。

新しいはてなブログを始めます。が、その前に自己紹介を

このブログをご覧になられている皆様、肇ま…じゃなかった(笑)、はじめまして。
新川武彦と申します。
こう書いて「あらかわ たけひこ」と読みます。「しんかわ」ではありませんので念のため。
一応の趣味として、アニメ・特撮のおたくを約37年、女性アイドルのファンを約30年以上*1やらせて戴いている五十歳代前半の男性です。
他にも音楽鑑賞やコンピュータ・携帯端末*2等のITガジェットのコレクション、鉄道を中心にした公共交通機関の支援活動*3などの趣味を持っています。

一方、ここ5年ほど「水踊P」*4という名前で、バンダイナムコゲームスの「アイドルマスター」という、文字通りのアイドル育成ゲームをプレイしておりまして、最近はゲームに登場するアイドルのキャラクターの声を演じ歌を歌っている声優さんたちのライブイベントも観覧する様になっています。まあイベント会場現地にまで足を伸ばした事は実はまだ一度もなくて、全て地元の映画館での衛星中継(いわゆるライブビューイング)での参加なのですが…

このゲームには対象ハードや運営されているソーシャルゲームサービス毎にいくつかのシリーズが同時並行して展開されており、私自身が現在進行形でプレイしている(プロデューサー業務に従事している)のは、ソーシャルゲームスマホアプリゲームの「〜ミリオンライブ!」と「〜シンデレラガールズ」の二つですが、他にはプレイステーション3向けの「〜2」「〜ワンフォーオール(OFA))」、NINTENDO DS向けの「〜ディアリースターズ」のプレイ経験が一応あります。

元々ゲームの分野に関しては、私がこれまでおたく活動の対象としてきたアニメ・特撮や女性アイドルに比べて、経験が少ないというかはっきり言って疎いですし*5、正直に申し上げてしまえばそちらの世界のおたくなプレイヤーさんは様々な意味で面倒くさく苦手な人種という印象でしたので*6、なるべく関わり合いを避けてきていたのです。

しかし、PS3用「アイドルマスター2」の展開に合わせて2011年夏よりTBS及びBS-TBSに於いて深夜アニメとして放送された「THE IDOLM@STER*7を偶然見て、その硬軟重厚取り混ぜたアイドル達の日常ドラマと、それを見守り支えるプロデューサー/事務員/社長の事務所スタッフ三人の姿、そのドラマの先のクライマックスとして展開されるライブシーンでのアイドルの少女たちの輝きと楽曲の魅力にすっかりハマってしまったのがきっかけで、このゲームに興味を持つ様になりました。

それから実際にゲームをプレイし始めたのは少し時間がたってからの事になりますが、それ以前の段階として、元々見るのが好きであったニコニコ動画に「アイドルマスター」タグのついた動画が多数公開されている事を知り、それを次々に見て消化していく事になります。中でもハマったのが二つのサブカテゴリーに属するものです。
一つは「旅m@s」。元々鉄道好きだった事、そして当時は母親の在宅介護の為に仕事をやめていた事もあって旅行に行く事が出来ず憂鬱な日々を過ごしていた事との相乗効果で、Pとアイドルが全国へ、そして時に世界へと旅を続ける連載形式の動画には癒やされ、また自分が現実には出来ない旅をしている気分を味わえたのは、いつ終わるとも分からぬ辛すぎる介護者生活を送り続ける私にとっては、文字通りの救いになりました。
もう一つは「novelm@ster」、いわゆるノベマスです。学生時代にはSF及びファンタジー小説を、社会人になってからは一転して現実社会を舞台にした職業ものの一般文芸小説を趣味で書いており、それは1990年代末に仕事の激務と悪化する人間関係で心身をやられてしまい、東京を離れ石川の実家に戻るまで続いていたので、元々物語を読む事も書く事も嫌いではなかったのです。だからこそ、アイドルとPの織りなす様々な物語を描かれ。一種の紙芝居動画にしていくノベマスPの皆様が羨ましく、その作品が公開/更新されるのを楽しみにしていく様になっていました。中にはあれほど魅せられながらも、若干の不満も実はあった「THE IDOLM@STER」、そのドラマに負けず劣らず…いや、部分的には超越すらしているのではと思われるものもあってですね*8
ともかく、そうしたニコマス動画の数々が、各ゲームに登場するアイドル達に対する理解を深める*9のに役立ったのは間違いないです。

そんな風に、少しずつ「アイドルマスター」シリーズというゲームと、その周辺と関わり合い続け、さらに映画館でのライブビューイング中心とはいえライブイベントにもPとして参加(出勤)し続けてきて、気付けば最初の出会いからは5年以上もの月日が流れてしまいました。
決して立派なPになったなどと自惚れるつもりはありませんし、むしろまだまだ駆け出しであるという気分が抜けないのですが、それでもこうして関わり続ける中で、いろいろと思い考える事も多くなり、それを何らかのかたちで表現していきたいと思う様になりました。それで、こうしてこのブログを始めようと思い至った次第です*10

という訳で、これからどれくらいの頻度で更新できるかは分かりませんが*11、ご縁がありましたなら暫くの間よろしくお願い致します。

…ふう、約一ヶ月前の第6回シンデレラガールズ総選挙の最中に書き始めて*12、ようやく書き終えたのがシンデレラガールズ5thツアー・石川公演初日当日の朝って、ほんと時間かかりすぎだぞ自分。苦笑

*1:いずれの期間もこのブログを開始した西暦2017年/平成29年5月現在のものです。女性アイドルに関してはちょうど昭和から平成に元号が変わるその少し前から肯定的感心を持ち積極的に現場へ足を踏み入れる様になっていったので、和暦での「年」にプラス1ないし2すれば、それがそのまま私のファン活動の通算年数になるという。

*2:数年前に自分でその事に気づいた時には苦笑いを禁じ得なかったのですが、携帯電話の三大キャリアとは期間の長短の差はあれ一度は契約を結んだ事がありますし、PHSやデータ通信専用端末を含めれば、過去に日本の市場に存在したこの種のサービス供給企業のうち、私個人と一度も縁がなかったのはなんとただ一社、今はなきPHSアステルだけでした。残る全ての会社の回線網には一度は繋き利用した事があったのです。

*3:要するに生活の中で実際に乗車利用して支えていく事が主体で、車両・施設等の写真撮影や研究などはそれほどの興味はないです。だいたい最近の撮り鉄・撮りバスな人種には、やむを得ないとはいえカメラを手に自家用車で追いかけ回すだけの人も少なくないみたいで、そういう撮るけど乗らない人って実は「公共交通の敵」ですよねぇ?なんて皮肉も言いたくなります。

*4:みずおどり・ぴーと読みます。Pとはゲームのプレイヤーであり、ゲーム中の設定|職業としては芸能事務所のプロデューサーであります。

*5:予備校生時代から会社勤めを始めたばかりの頃までは人並みにゲームセンターに入り浸り、アーケードゲームに大量の硬貨を注ぎ込んではプレイし、そして玉砕していった(泣)経験を持っていますが、それ以降は他に夢中になりかつお金を注ぎ込まざるを得ない趣味が出来たので自然と疎遠になったのでした。なお、いわゆる「ゲーム専用機」についてはファミリーコンピュータからプレイステーション2の世代まで私個人では所有した事がなく、「アイドルマスター」をやる為だけにニンテンドーDSプレイステーション3を、それも中古で購入したのが、携帯型・据え置き型のそれぞれでの「生まれて初めて買ったゲーム機」になります。

*6:実は 「アイドルマスター」というゲームを知ったのもまた、別趣味の友人の知り合いだった、そうした面倒くさく苦手なとあるPさんとのネット上での出会いが一つのきっかけになっていたりするのですが、そのあたりの話は追々このブログで語る事になるかと思います。必然的に古参の、特にアケマス至上主義者なP の方々にとっては少なからず耳の痛い内容になりますので、書くべきか否かは現在も迷っていたりするのですが…

*7:錦織敦史監督、TVシリーズ全25話+OVA特別篇1話+劇場版。P達の間での通称は「アニマス」。

*8:そんな優れた二次創作の一つで、個人的嗜好で言えば最上に近い評価をしているのが「レスキューP奮戦記 http://dic.nicovideo.jp/a/レスキューp奮闘記 」でしょうね。遼介Pさん http://dic.nicovideo.jp/a/遼介p により通算三期、外伝やウソm@s参加作品も含めれば200本を超える動画が公開されております。残念ながら2017年1月をもってしばらく動画投稿を休止されると宣言 http://ch.nicovideo.jp/ryosuke-p/blomaga/ar1096775 されましたが、アイマスのライブ及びライブビューイングには今後も忙しい副業の合間を縫って参戦継続されるそうです。

*9:いや、中には誤解や曲解もあったりするのかもしれませんが、そこはそれ、二次創作故のご愛敬ということで。笑

*10:当初ははてなではなく、ニコニコのブロマガでやろうかと思って、初期設定をし、テスト投稿もしてみたのですが、どうもはてなダイアリー/ブログに慣れた身からすると少々使いにくい仕様がいくつかあり、そのデメリットが、ニコマスPな人に見て貰いやすいというほぼ唯一で大切なメリットを遥かに上回ってしまったので、そちらの方はこれ以上は更新せず放置する事にしました。実は一度設定したブロマガの消し方が分からなくて…というのもあるんですけどね。

*11:何しろ頭の中には書きたい事が順番をついて長い列を作って待っているのに、自分の身体がなかなか言うことをきかずすぐにさぼり出しますので。過去に一体いくつのテキストページやブログを途中で更新投げ出した事やら

*12:冒頭の「肇ま…じゃなかった(笑)、はじめまして」がその名残です。なにしろ今回の総選挙は「 #肇ちゃんの声が聞きたい 」の一心でいつもの無課金ではなく、微課金であれやこれやと頑張りましたので。お陰様で遅くとも年内には少なくともユニットで彼女の歌声が聞けます。ほんと嬉しい!